




プライベートビーチ前に建つ、ゲストハウスに隣接した東屋の設計
方形状のゲストハウスを荒尾英生建築設計事務所(HAA)が設計、隣にBBQできる屋根付きの空間を自主施工する依頼を受けた
ゲストハウスはウッドショックなど材料高騰の影響を受け、いかに構造部材を減らし大きなワンルームをつくれるかをテーマとしていた。 それの対となるよう、東屋もレシプロカル構造とし、傘のように開いて出来上がる野点状の空間を目指した
テント膜の接線から、風車状に光や風が抜けるよう調整した
Photo by Yosuke Ohtake (2枚目除く)
Location: Kyotango, Kyoto
Year: May. 2023
Collaboration: HAA (Main architect), Atelier Tuareg (Metal works), 岩田テント(Tent work), 池田工店(Builder)